*-*-*- 気になる日本シリーズ -*-*-*

<お店>古布工房 風
<住所> 〒669-1303
兵庫県三田市末101
<電話>079-567-3322
<定休日>
水曜・第3木曜日・21日・25日
営業時間:10:00〜17:00

日本の伝統衣装である着物が、今ではタンスのこやしになっている状況です。着る機会もあまりないけど、高価な物だから、捨てるにはもったいないと思い、結局そのままにされている方も多いと思います。
↓ミシンで作ります。
↑何枚も布を重ねて作った力作品の1つです。
祖父や祖母そして両親から受け継いだ思い出深い着物をリメイクして、古布に息を吹き返えさせる事が出来る教室があると聞いて、気になり取材に行ってきました。
洋服は布を裁断して作るので、元の布に戻す事が出きないけども、着物は解くと、元の布に(反物)に戻るそうです 着物を考えた日本人の知恵が眩しいです、尊敬します。
   気になるシリーズ
作家である熊見三枝子さんは、洋裁暦は42年、着物の布に魅了されて15年、「古布工房 風」はH11年6月オープンしました。個展は毎年秋に、生徒さんの発表会は春にしています。「風」では、作品展示、購買もできます。プラス 旦那さん手作りのシフォンケーキなども食べれます。コーヒー・紅茶・ハーブティーを飲みながら、のんびり出来るスペースもアトリエの中にあります。(ケーキセット:500円)
着物や古着が、洋服・バッグ・帽子・日傘・小物などとして、時代を超えて生まれ変わるのです。
日本の伝統衣装も大切にしなければならないと思います。同時に日本伝統がデザインされている布、思い出のある布も大切に出来る日本人でいたいです。それを伝え続けている熊見さんは私にとって眩しい日本人のひとりです。