<国際郵便送り状の記入例>

カナダに送る場合は、(テロの影響で)下記の送り状内容が1つでも抜けていたり、英語かフランス語で

記入されていなければ、遅延や没収または、返却のおそれがあるそうです。

送り状には、内容物の数量、価格や重さの合計も記入しないといけない為、面倒でした。
送る内容が多くて、3行(1行に2〜3種類ぐらい書きました)で記入しにくい場合は、「税関告知書補助用紙」を
http://www.post.japanpost.jp/service/intel_service/invoice/index.htmで印刷して使ってください。
その用紙をEMSの送り状近くに、封筒に入れてしっかり箱に貼るといいみたいです。

封筒には、Customs Declaration (税関告知書補助用紙)と記入します。

EMSの送る内容を記入するところには、「Please see attached Supplementary Sheet.」

(付属の補充シートを見て下さ。)と英語で記入して下さい。
EMSに関してhttp://www.post.japanpost.jp/service/intel_service/ems.htmlを参考にして下さい。
国際郵便の内容品の正確な記載に関しては、http://www.post.japanpost.jp/notice/hyoki.html を参考にして下さい。
カナダに関しての正確な税関告知書の書き方は、http://www.post.japanpost.jp/notice/canada.htmlを参考にして下さい。
私のワンポイントアドバイスとしては、古着(USED CLOTHES)に関しては、価格\0にしたいところですが
10円でも50円でも価格を入れるほうがいいみたいです。
価格も60ドル以下でおさえて置かないと、関税がかかるので注意して下さい。
コンタクトや薬品関係または、壊れやすものは、送りにくいのでなるべく、本人が持って行く方がいいです。